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まとめ6★パク・ユチョン「麻薬類管理に関する法律違反」の刑罰。日本への入国はどうなる?※更新中

もし「麻薬類管理に関する法律違反」で逮捕された場合の刑罰について、罪を認める供述も出てしまったのでここにまとめ、新供述が出ればまた更新していきます。

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연합뉴스

【ユチョンの薬物使用疑惑ページ一覧】

 

【このページの目次】

 

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拘束期間は最長30日間

裁判所が「拘束前被疑者尋問(令状実質審査)」を行い拘束令状の発行を決定し、ユチョンおっぱは拘置されることとなりました。ファン・ハナ容疑者はこの尋問でユチョンに投薬されたと供述し、麻薬投薬を認めました。

 

今後はまず警察の留置所で最長10日間の取り調べを受け、次に検察に送致され拘置所で過ごしながら10日間の取り調べを受けますが、検察はプラス10日間延長できますので、トータルで最長30日間の間に警察と検察は被疑者を起訴するか、釈放します。

 

で、4月29日に警察で罪を認め、5月3日には検察に送致され、検察での調査が始まりました。証拠が固まったら起訴されて裁判へと進みます。→5月17日、検察が起訴しました。

 

ファン・ハナ容疑者は証拠が固まりすでに検察に起訴され初公判は6月5日を予定しています。でも彼女の場合は他の容疑(過去の麻薬投薬および警察との癒着、違法わいせつ動画の共有および流布など)もあるので、起訴しながら追起訴と重なっていく可能性有。コネももう使えないのでちゃんと起訴されますし、すでに関わった警察官2人が懲戒免職となり拘束されています。

 

ここからは麻薬投薬の罪が確定した場合の刑罰を記載します。

 

まずは犯罪に対する2人の関係性の整理から

今回の場合、まず覚せい剤の投薬」については、2人とも共犯であり「正犯(犯罪実行者)」として同じ責任を負うことになります。

 

次に「覚せい剤の購入」については2人で購入となると共犯であり「正犯(犯罪実行者)」として同じ責任を負います。どっちかに頼まれたのなら頼んだほうが「幇助犯」などになる可能性もありますが、その場合の幇助犯も正犯と同じ責任を負うことになります。

 

覚せい剤の投薬(麻薬類管理に関する法律違反)の刑罰は?

次は刑罰の内容。「薬物の投薬(麻薬類管理に関する法律違反)」は「最大5年の懲役または1億ウォン以下の罰金」となります。そして、複数回投薬していたらその罰の半分が足されるので懲役が5年+2.5年で「最大7.5年」に。今のところ購入3回と使用6回は確定、昨年の1回については不明。

 

そこに、"覚せい剤を購入して誰かに渡した"など流通させた罪も加わると「薬物の流通および投薬」となり「無期または5年以上の懲役」

 

虚偽の供述などしていますと悪質とみなされてしまい、最大5年のうち、初犯なので軽めの1年で済むところが刑期が長くなっていくばかりなので虚偽はダメです。自白で減刑される傾向なので、おっぱは早めに自白した可能性が高いです。

 

あと、購入した1.5gのうち、消えた1g。あれがもし2人で、バレそうだからトイレに流したとか、使ったとかならまだいい(よくはないが)けど、他人に渡してたら「流通」になりますので5年以上の懲役。

 

そのほか、ファン・ハナ容疑者の主張で「眠っている時に注射」が本当ならおっぱに「傷害罪」が追加される可能性があり、最高刑は懲役7年に。逆もしかり。

 

日本に入国できない可能性も

日本は薬物での逮捕歴がある外国人について厳しく入国を制限しています。

出入国管理及び難民認定法】(参照:入国管理局HP
第五条 次の各号のいずれかに該当する外国人は、本邦に上陸することができない。

 

 日本国又は日本国以外の国の法令に違反して、一年以上の懲役若しくは禁錮又はこれらに相当する刑に処せられたことのある者。ただし、政治犯罪により刑に処せられた者は、この限りでない。


 麻薬、大麻、あへん、覚醒剤又は向精神薬の取締りに関する日本国又は日本国以外の国の法令に違反して刑に処せられたことのある者

 

ユチョンの場合、初犯ですので執行猶予が付く可能性が高いですが、執行猶予でも同じく、入国できません。

 

ですが一応、第五条の二では、「法務大臣は、外国人について、前条第一項第四号、第五号、第七号、第九号又は第九号の二に該当する特定の事由がある場合であつても、当該外国人に第二十六条第一項の規定により再入国の許可を与えた場合その他の法務省令で定める場合において、相当と認めるときは、法務省令で定めるところにより、当該事由のみによつては上陸を拒否しないこととすることができる」ともありますのでその時にならないとわかりませんね。

 

あと、韓国から海外旅行に行っちゃ駄目という法律は一応ないので、旅行先の法律により決まります。

 

 

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